テニスに必要な筋肉とは?

このページでは、テニスに必要な筋肉について、概要を説明しています。具体的なテニスの筋トレメニューや筋トレ方法については、別のページにて個別に解説しています。

テニスは筋肉がムキムキであれば、上手くなるというものではありませんが、磨いた技術やテクニックを発揮するために筋力が必要であったり、パワフルなストロークを実現するために筋力トレーニングは欠かせません。

身長や体重などの体格や筋力には、個人差がありますが、筋トレによってある程度はカバーできるのが筋トレをするメリットでもあります。

テニスの筋トレでは、ラケットを振るための腕や胸周りの筋肉の他にも、下半身や体幹を筋トレで鍛える必要もあります。鍛える筋肉の箇所は全身と言ってもいいでしょう。

ここでは、テニスのために筋トレで鍛える必要がある筋肉を挙げておきます。

三角筋、大胸筋、上腕二頭筋、前腕筋群、腹斜筋、大腿四頭筋、腹直筋、僧帽筋、広背筋、固有背筋、大臀筋、大腿二頭筋、半膜様筋、下腿三頭筋

以上の14箇所の筋肉をメインに鍛えます。各筋肉の鍛え方は、別ページにて個別に解説していきます。

上半身の筋トレでは、胸の大胸筋、背中の広背筋、肩の三角筋を中心に鍛えます。これら上半身の筋肉は、スマッシュやサービスなどのオーバヘッドストロークの時に使う筋肉です。

腕は上腕二頭筋と上腕三頭筋、前腕筋群を中心に鍛えます。前腕筋群とはインパクトの時に、グリップを支える役割をする筋肉です。

下半身では、ふとももの前側の大腿四頭筋、ふくらはぎの下腿三頭筋を中心に鍛えます。テニスでは前後左右のダッシュとストップを繰り返すため、上半身だけでなく、脚部の筋トレも重要です。

今後もテニスのための筋トレ方法やストレッチについての記事を投稿していく予定です。

筋トレを実践して、力強いストロークと軽快なフットワークを手に入れましょう!